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  4. 「他人」や「普通」に 気をとられている場合ではないということ。

「他人」や「普通」に 気をとられている場合ではないということ。

・普通はこのやり方でやる

・今までこのやり方でやってきた

・普通はこれでうまくいく

・皆はだいたいこうしている

・あの人はこうやっていた

こんな価値観で物事を決めていませんか?

世の中は急速に変わってきています。

もはや「普通」は、その人の価値観でしかなく、

全体にとっての普通なんてものは

存在しないのではないかと思っています。

前回の続きで山本さんの選挙活動のエピソードで

それまで“普通”と言われていた選挙活動の

・選挙事務所をもつ

・選挙カーをまわす

・組織団体の支援

これらを全てやらず、

本来最も力をいれるべき

「街頭演説をして自身の言葉で伝える」

これを選挙の活動として

投票の日をむかえました。

結果、他候補に倍近い差をつけ当選しています。

「本来やるべき仕事に労力を

きちんと割くことが大切と知った。」

そう仰っていました。

“普通”や”他人がやっている当たり前”

に気をとられている暇があったら、

本来やるべき仕事に労力を割き

欲しい結果を得る。

これは覚悟がいることです。

時には痛みを伴うこともあるでしょう。

でも、自分自身が決断して行うことに

責任を持ちながら生きること、

それが本来あるべき

仕事への姿勢のように思います。

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